WBCのボールは日本に不利?動くボールの攻略法は?

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こんにちは!

スポーツ大好き管理人のスポ太郎です!

2017年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)

いよいよ始まりますね!

楽しみですね~!!

ところで

WBCで使用されるボールって

日本のプロ野球のボールや

メジャーリーグのボールと

何か違うのでしょうか?

今回はちょっと気になる

このボールについて取り上げてみたいと思います。

■WBCのボールと日本のプロ野球のボールの違いは?

引用元:no-05.com/ball-wbc

両者を見比べてみると、

まず、パッと見で縫い目の幅や高さが違う事が分かります。

日本のボールの方が縫い目の幅が広く、

縫い目の高さも高くなっています。

そして糸は綿を使っています。

日本のボールを扱うメーカーは、

ミズノ(556)、 ゼット、 サンアップ、 SSK, 那須スポーツ、

ウイルソン、ローリングス、 アディダス。 の8社

なめした牛皮に陰干しなどの工程を加え

革の質を安定させるなど滑りにくい製品です

これに対し、WBCのボールを扱うメーカーは

米ローリングス社のみ。

公式球は湿ったまま縫い上げ、皮を自然乾燥させるもの。

日本のボールに比べ滑りやすといわれています。

また、ローリングス社のボールは一つ一つのバラつきが大きく、

重心が中央からずれているものもあるとか。

ちなみにWBCとメジャーは同じボールを使うそうです。

日本   サイズ:約22.9cm 重さ:約141.7g 縫い目:低い

メジャー サイズ:約23.5cm 重さ:約148.8g 縫い目:高い
(WBC)

この様な違いから、2つのボールの動きに

違いが生じる様です。

どう違うのでしょうか?

日本のボールに比べ、WBCのボールの方が

大きく変化するようです。

ピッチングマシンを使って同じ条件で

各ボールにカーブをかけてみると、

マウンドから手元に来るまでに、

ボール約1個分の差が出来るようです。

いつものカーブの軌道と思って打ちに行くと

外されてしまって上手く打てない!

そんな状態になってしまう様です。

なぜ日本は違うボールにしたんでしょうね!?(笑)

■WBCで日本人が苦しむ「動くボール」とは?

過去、WBCで日本のバッターが苦しんできたのが

WBCのボールの特色を活かした

外国人ピッチャー特有の

「動くボール」。

ん?・・・・動くボールって何?って感じですよね(笑)

動くボ-ルとは・・・

「ストレートと同じ軌から

バッターの近くで少しだけ変化するボール」の事。

非常に打ちにくく、

多くのバッターが打ち損じています。

メージャーで活躍している

我らが侍ジャパンメンバー

青木宣親いわく、

動くボールって日本人だけが言っているだけで

メジャーではごく当たり前のボール!」

だそうです。

引用元:www.baseballchannel.jp/

そして日本人の感覚では

「バッターの手元で少し変化する」という認識だが、

実際は「少し」どころか「けっこう曲がる」

が正解らしいです。

本当にウソみたいに曲がって来るようです。

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■動くボールの攻略法は?

では、どうしたらいいのでしょうか?

メジャーで多くのピッチャーと対戦し

この動くボールに対応してきた

青木宣親が行うその攻略方法とは・・・

「目つけ」をして打席に入る事だそうです。

んん? 何?、目つけって?

野球で使われる「目つけ」とは・・・

ボールの軌道を予測し、

「ここに来たら打つ!」という

ポイントを決めておくこと。

例えば、インコースは自分の内側から、

更に大きく曲がって、

真ん中ストライクゾーンに入ってくるので打つ!

真ん中だと思うボールは曲がってアウトコース

ギリギリのストライクゾーンに入るので、

これも打つ!

アウトコースに来るボールは曲がってストライクゾーンを外れ、

ボールになるので打たない!など、ある程度決めていれば

打てない球では無いという事です!

さすが青木宣親ですね!

とっても分かりやすい!(笑)

■WBCのボールは打ちにくいうえにすべるの?

WBCのボールは「すべる」とか「投げにくい」

といった声を聞きますが

実際のところはどうなんでしょうか?

過去の声をピックアップしてみました。

◎松坂大輔 投手(2009年当時)

「すっぽ抜けるのが怖くてスライダーが投げられなかった」

◎楽天・田中将大 投手

「日本で触っているのと、向こう(米国)の乾燥した中で触るのとでも全然違う」

◎巨人の内海哲也 投手

・日本の球と全然ボールが違った。『やばい』と思った。

(表面が)ツルツルで、サインボールみたいだった

「変化球の曲がりも大きかった。日本の球と違うから、

コントロールを付けるのが大変だった」

■まとめ

WBCのボールって、日本人にとっては

投げにくいし、打ちにくいし、

良いことは一つもないですね!

大谷も欠場だし、大丈夫かな?

侍ジャパン・・・

なんとか日本の底時からを見せて

頑張って欲しいですね‼

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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